
カーシェアやサブスクの利用者が増えたり、EVやスモールモビリティが受け入れられてきたり、今、クルマの乗り方やクルマに対する価値観が多様化しています。
でも1つ変わらないことは、クルマがあることで豊かになる生活、広がる世界が必ずあるということではないでしょうか。
軽自動車も個性的で趣味趣向に合わせた車が数多くあります。今回はマイナーチェンジ&グレードを追加した人気の軽自動車をご紹介します!
ご購入時の参考にしていただければ幸いです♪
ぴょこんと耳が立ったウサギのマーク。まんまるのキュートなヘッドライト。ホワイトをちりばめたレトロモダンな内外装。
心のどこかに持っている“かわいいセンサー”をくすぐり、惹きつけるツボを心得ている希少な軽自動車がスズキ ラパン。
そして今回、ガラリと大変身したもう1つのデザイン「アルト ラパン LC」が新登場。
スズキ公式サイトより引用
小さな楕円形の専用のメッキフロントグリルガーニッシュが上品に微笑む口元のような雰囲気で、メッキヘッドランプガーニッシュが瞳をひとまわり大きく引き立てます。
どこか懐かしく、でもかわいらしく、ちょっと大人っぽいラパンが新鮮。
スズキ公式サイトより引用
使い勝手や快適性もアップしていて、全車にUSBが標準装備されているほか、お肌や髪にやさしくウイルスも抑制する効果があるという「ナノイーX」搭載のフルオートエアコン、360°プレミアムUV&IRカットガラスが「X」に加わっています。
人気のワゴンRに一部改良を実施。これまでワゴンRには3系統のフロントスタイルが存在。
今回の改良では、2段ヘッドライト風のタイプがなくなり「ワゴンRカスタムZ」として精かんなデザインを採用した新モデルが登場。
スズキ公式サイトより引用
カスタムZは、専用デザインのヘッドライト、フロントグリル、フロントバンパーを採用。カスタムらしい存在感のある意匠に仕立てています。
インテリアはブラックを基調としながら、インパネカラーパネルやフロントドアアームレストに専用のブラウンメタリックの加飾を施すなど、力強さと上質感を表現。
スズキ公式サイトより引用
カスタムZというネーミングには、アルファベットの最終文字として、この後がないという意味合いから転じて、“最高の”カスタムという思いを込められています。
スペーシアベースは商用車の特徴である車内空間の広さや積載性と、乗用車の特徴である運転のしやすさや快適性を兼ね備えたクルマ。
マルチボードが標準装備となっており、車中泊やワーケーションなど、目的に合わせて室内空間を自由にアレンジすることが可能。
スズキ公式サイトより引用
スペーシアベースは、荷室にセットするマルチボードを採用。これを上段にセットすると、荷室の床からマルチボードまでの高さが430mmになります。後席の背もたれを前側に倒してベンチのように腰掛けて、マルチボードをテーブルに使うと、デスクワークが行えます。
スズキ公式サイトより引用
マルチボードを中段に装着すると、床からの高さが290mmになり、リラックスして座れます。
さらに下段にセットすると165mmになり、この状態で前席を後方にリクライニングさせると、マルチボードと繋げられます。車内が広い空間になり、車中泊も行うことができます。ディーラーオプションのリラックスクッションを上に被せると、表面のデコボコが抑えられ、さらに快適に就寝が可能!この状態では、マルチボードの下側が荷物の収納スペースになり、就寝時でも荷物の整理のしやすさが特徴です。
ダイハツ・タントと言えば、真っ先に思い浮かぶのが「スライドドア」を搭載した軽スーパーハイトワゴンという点。
現行モデルは、新プラットフォーム「DNGA」を導入し、2019年に登場したモデルで、その高い走行性能や質感が高く評価されました。
そんな同車に今回、マイナーチェンジと新モデルを追加。
まず1台目は「カスタム」のマイナーチェンジを敢行。
現行モデルから今まで評価の高かった使い勝手の良さ、機能面などはそのままに、フロントフェイスを大幅に変更し、押し出し感を強めた大人の上質・洗練さを表現した1台となっています。
ダイハツ公式サイトより引用
そして、今回の新モデルとして注目したいのが、まったく新しいタントと言っても過言ではない「ファンクロス」の設定。
同モデルは見た通り、アウトドアなどの屋外レジャーで使うことを視野に入れて仕立てられたグレードとなっており、さまざまな専用装備が奢られています。
ダイハツ公式サイトより引用
例えば防水加工されたシートバック。これは、リヤシートを倒してラゲッジスペースを最大限利用したいときに効果を発揮。
防水加工されているので、濡れた物を積み込む際は大きなメリット。
サーフィンやスキーやスノーボードで遊んできた後、ギアをそのまま収納してもお手入れが簡単です。
「N-ONE(エヌワン)」をマイナーモデルチェンジ。Nシリーズ誕生10周年を機にスタートした新ブランド「N STYLE+(エヌスタイルプラス)」から特別仕様車「STYLE+ URBAN(スタイルプラス アーバン)」が登場。
“URBAN”というコンセプトのもと、都会的で洗練されたシックなデザインが追求されています。
ホンダ公式サイトより引用
エクステリアには高級感のあるクロームメッキの加飾を施したフロントグリルや、ブラックで引き締めたライセンスガーニッシュとサイドモールを、インテリアにはウッド調のインパネガーニッシュや落ち着いた配色のシートとフロントドアアームレストを採用するなど、大人のためのスタイリッシュな世界観を演出。
ホンダ公式サイトより引用
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